このページではウェディングベールの作り方を 紹介しています〜クラフト・手芸とワクワク生活
ウェディングベールの作り方(4)
ウェディングベールの周囲にレースを付けます。
一番時間の掛かる部分ですが、がんばって♪
躾縫いをしましょう
まず、躾糸をつかって全体にレースを縫いつけてみましょう。
「たるみ」や「ひっぱり」がないように注意して躾縫いをします。
※注意
レース付けのスタートは丸いカーブの部分はさけ、
真っ直ぐの位置から始めます。
丸いカーブの部分はウェディングベールの裾であったり、
顔に近い部分ですのでレースの端が目立ちます。
直線部分は、ドレスと重なって目立ちません。
ウェディングベールは大きな作品です。
躾縫いは重要です。
必ず、全体の流れを確認しましょう。
(本縫いで縫い付けてしまってから直すのは大変ですよ)
本縫いに入ります
ミシンで縫いつけてもよいかとは思いますが
出来上がりの柔らかさを求めるなら手縫いがお薦め。
既成品はミシンで縫ってある物もありますから
手縫いの方が絶対と言う訳ではありません。
透明ミシン糸で縫います。
レースの形により縫い方は様々ですが、aoiは左の赤い線の部分を縫ってゆきました。
レースの模様が違えば縫い方もかわります。
難しく考える必要はありません。
ソフトチュールにレースがくっついていればOKなのですから。
基本的な注意
・レースが太い場合は2本縫いましょう(写真参照)
・4,5針縫ったら返し縫いを1針縫いましょう。 ウェディングベールは床を引きずってゆきます。 何かに引っかかり、くしゅっとギャザーができてしまっては困ります。
万一、部分的に糸が切れても、 とりあえずは返し縫いをした部分でほつれが止まります。
・あまり大きな目で縫わないようにしましょう。
模様の関係でレースが無く、チュール部分を渡る時は、
チュールを軽く縫いながら進みます。
縫い目が大きいと、
式の間に糸がどこかに引っかかっる危険があります。
透明糸で縫うのは、クモの糸で縫っているようで
最初は少々戸惑うかもしれませんが、縫い目が乱れても分からないので
どんどん進んでくださいね。
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