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手作りせっけん作り方

(2)です。

簡単・手抜きな「手づくりせっけん」の

作り方です。

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 簡単・手抜き「手づくりせっけん」の作り方(2)

 

手作りせっけん

 

手抜き 「手づくりせっけん作り方(1)では、「手作りせっけん」概要(コールドプロセス製法)を書きました。


基本的にはこのようにするだけです。

どこが、簡単なのか?・・・ですよね。

まず、温度です。
本を見ると温度は38〜40℃を保つように書いてある本と、

一旦45度まで温めて後は加熱なしの物もあります。
これを見てもわかるように、温度って温かければいいみたいです。

ワークショップでは鍋にお湯を沸かし、そこでオイルを湯せんで温めました。
水が入らないように温めます。

勿論、慎重な方はここで温度計でオイルの温度を測ればいいでしょう。
私のように大雑把な人間はオイルにちょっと指を入れて計ります。
40℃って子供が熱を出せば触るだけでわかるように

その感じはわかりますよね。

(オイルに水が入らないように注意してください)

苛性ソーダは水に溶かした時、発熱します。

熱いです。
(これは、絶対指を入れたらダメっ!)

→苛性ソーダについては、こちらもお読みください。

器を水にひたして冷します。少し冷たい位でも中はまだ温かいです。

温度計を2本用意しなくても一本あれば充分です。
無くても40℃が体感的に計れるなら、必要ないと思います。

混ぜる前にオイルと苛性ソーダ水溶液は、同じ温度にしなくてはいけません。

それで、ちょっと大きめのバット(洗い桶でも可)に

お湯をいれます。温度は?(ん〜45℃位かなぁ?40℃よりやや高め)


このバットにオイルの器と苛性ソーダの器を一緒に浸します。
これで暫くおけば二つの温度は大体同じになりますね。


待っている間に、電気ポットに水を足してお湯を沸かす準備などします。

(お湯は後で使います)

オイルをボールに移します。
(バットのお湯の温度が40度以下のようでしたら

お湯を足して温度をあげておきます。)


バットに、オイルの入ったボールを浸し、泡だて器でかきませながら、

少しづつ苛性ソーダ水溶液を入れていきます。

後は、ひたすらかき混ぜるだけです。
そんなに力を入れる必要はありません。

お話ししたり、テレビを見たりしながら、ひたすらかき混ぜます。


バットのお湯にはには、温度計を入れたままにしておき

35℃以下になったら、電気ポットで沸かしたお湯を足し温度を上げます。

 

20分以上かき混ぜ続けます。

 


オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る

       ―「お風呂の愉しみ」 テキストブック

 

参加したワークショップのレシピは

この前田京子先生のものでした。

工程は手抜きでも、

分量はきっちりと守らないといけないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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