
「クラフト・手芸とワクワク生活」
このコーナーでは定年後の生活について定年前から考えます。。
定年後の生活資金と年金

定年後の生活を考えるに当たって、まず考えてるのは、
生活資金です。
現在の年金生活者より、50代の私達の受給額は減ります。
生活資金として一体どの位の貯金が必要なのでしょうか?
で、年金はいくら頂けるの?
55歳になると、社会保険事務局で受給額の試算が無料でしてもらえるそうです。
基本的な生活資金(飢え死にしないレベルの)は何とか賄えると
思っているのですが・・・(ずっと年金払ってきたし)
ある調査によると
定年後の生活費 平均 26万/月
サラリーマンの年金受給額 平均 23万/月
赤字じゃん!
又、ある調査によると
豊かに定年後の生活を送るのに必要な生活費は
38万/月 だそうです。
私は、この金額をマネー雑誌から拾ったのですが、
「ある調査」てなに?
個人年金をすすめる保険会社さんの発表した金額ではないでしょうね。
又、「豊かな定年後の生活」って何でしょう?
お金があって、高価な洋服と食事をする事でしょうか?
結局の所、自分にとって
「豊かな定年後の生活」とはどういう事なのか?
何が豊かなのか?
仙人のように霞を食べて生きていけるわけでありません。
お金、つまり生活資金は重要です。
でも、やたらと脅されるのも困りものです。
昨年、大々的に保険の見直しをしました。
一般的に言われるように、子供が独立すれば大きな金額の
死亡保障は必要ありません。
逆に、医療保障は必要です。
そんな事は誰でも知ってる、本に書いてある。
・・・・重要なのは、どの商品がいいのかと言う事です。
たまたま、友人の紹介でフリーのファイナンシャルプランナーさん
(以降FP)に会うことになりました。
どこかの組織とか一つの保険会社に属さないフリーのFPさんです。
日本は、まだ相談にお金を払うという事が浸透してませんが、
こういった有料のFPさんに相談するのも 一つの方法かと思います。
保険商品はどれでも同じではないのですね。
一つ一つ個性があります。
長所や欠点があるのです。
自分に合った保険を見つけるのは
知識の無い私だと、一から勉強しなければなりません。
でも、プロに相談することで
自分の希望に合った商品を提案してもらえるのです。
それも、沢山の保険会社さんの中から。
とことん疑問を説明して頂いて、納得して整理しました。
今まで掛けてきた保険の不要な物は解約したり、 「払い済み」としたり。
これで、セカンドライフの不安がひとつ無くなりました。
この章のまとめとして思うことは、
定年後の生活資金は、現時点(夫53歳)では、
年金の受給額が正確にはわかりません。
(概算は社会保険庁ホームページ
「年金額簡易試算」のコーナーでわかります)
真面目に、定年まで働けば少なくとも飢え死にすることは
ないだろうから、不要な不安を持たないこと。
今できる事(てか、今やっておかなければいけない事)は 保険の見直し。
歳を重ねるごとに、保険料が高くなりますし、 不要な保険を払い続けるのは、馬鹿らしいです。
50代前半。定年後の生活をを考え始て 「どんな暮らしをしたいのか」が、
わからないと生活資金が足りないのか
充分なのか解らないという考えに辿り着きました。
そうした中で、実行可能・不可能を考え、
準備を進めたいと思います。
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